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ワンストップビジネスセンターの料金は1年いくら?送料込みで郵便月1通でも毎週でも68,860円、解約と03番号まで【2026年11月確認】

公開 / 執筆: 総額ラボ管理人 / 調査記事(運営者の利用体験ではありません)

広告と調査方法について

広告について:この記事で紹介するワンストップビジネスセンターと、A8.netを通じて広告の提携をしています。記事内の広告リンクから申し込みがあると、当サイトに報酬が入ります。プランの勧め方と「向かない人」の判断は、報酬とは関係なく総額で決めています。

調査記事:公式サイトのトップページと割引の案内ページ(/special/)(確認)、特定商取引法に基づく表記と解約のFAQ(確認)をもとにまとめました。運営者が実際に契約・利用した記録ではありません。

この記事の結論

  • 法人登記に使うなら、エコノミー(月額5,280円・初期費用10,780円)で足りる
  • 送料込みの1年総額は68,860円。週1回の転送は送料0円なので、郵便が月1通でも毎週でも同額(定型を超える郵便の扱いは確認できていない)
  • 同じ郵便の量で比べた6社の中では、月1通でも毎週でも最も高い(6位)
  • 応援割引(20代以下・女性・55歳以上・障がいのある人の初期費用0円)を使えれば58,080円。ただし一部の店舗のみ・銀行振込の1年一括のみ
  • 最低契約は銀行振込1年・カード6ヶ月。期間内にやめると残りの月額を全額払う

※金額は税込。年払い割引(銀行振込の1年一括払いで1か月分無料・どなたでも)を含み、応援割引は含みません。

ワンストップビジネスセンターの月額5,280円は、比べた6社の中で最も高い金額です。一方で郵便の送料が0円なので、郵便が多い人ほど他社との差は縮みます。

この記事では、公式サイトの料金表と割引の案内をもとに1年総額を計算し、他社5社と同じ郵便の量で並べました。

結論:1年総額は68,860円で、郵便が月1通でも毎週でも変わりません。他社との比較は、1年総額シミュレーターでも計算できます。

最低契約期間は銀行振込で1年、カード払いで6ヶ月です。料金表は、申し込まなくても公式サイトのトップページで見られます。

結論:送料込みの1年総額は68,860円(郵便月1通でも毎週でも同額)【2026年11月確認】

ワンストップビジネスセンターで法人登記をするなら、エコノミーが基準です。送料込みの1年総額は68,860円です(税込・通常料金・銀行振込の1年一括払い。2026年11月7日に公式サイトで確認)。

月額5,280円×11か月58,080円
+
初期費用10,780円
+
週1回の転送の送料0円
=
1年総額68,860円
年払い割引で12か月のうち1か月分が無料。郵便が月1通(年12回)でも毎週(年48回)でも送料は0円

1年総額を12で割ると月あたり約5,740円。表示の5,280円の約1.1倍で、6社で最も小さい倍率です。

倍率が小さいのは、送料が0円だからです。その代わり、月額と初期費用は6社で最も高い金額です。

ワンストップの料金の内訳:月額5,280円のほかに何がかかる?

ワンストップのエコノミーで月額のほかにかかるのは、初期費用10,780円です。週1回の郵便転送は、送料・手数料とも0円です(2026年11月7日、公式サイトのトップページで確認)。

ワンストップビジネスセンター エコノミーの料金(税込)。公式サイトのトップページ(1sbc.com)、2026年11月7日確認。
項目金額(税込)条件・時期
月額(エコノミー)5,280円(税抜4,800円)毎月分
初期費用10,780円(税抜9,800円)契約時のみ。全プラン同額
年払い割引月額1か月分が無料銀行振込で1年分を一括払い
週1回の郵便転送0円毎週水曜にまとめて転送
即時転送送料は別途急ぎで個別に送るとき

68,860円は、銀行振込で1年分を一括払いした場合

年払い割引とは、ワンストップに銀行振込で1年分を一括で払うと、月額1か月分が無料になる割引です。公式サイトでは「どなたでも」使える割引として載っています。

1年目は、5,280円×11か月+初期費用10,780円で68,860円です。公式の/special/の試算(税抜62,600円)に消費税10%を足した額と一致します。

カード払いの月額と初期費用は、公式サイトで確認できていません。この記事の総額は、すべて銀行振込の1年一括払いで計算しています。

2年目は58,080円(初期費用なし・年払い割引は毎年)

ワンストップの年払い割引は、2年目以降も毎年使えます。2年目の1年総額は、5,280円×11か月=58,080円です。更新時の月額が今と同じ場合の金額です。

ワンストップの郵便の送料はいくら?週1回の転送は0円、即時転送は別途

ワンストップビジネスセンターの郵便転送は週1回(毎週水曜)で、送料・手数料とも0円です。急ぎで個別に送ってもらう即時転送だけは、送料が別にかかります(2026年11月7日確認)。

ワンストップビジネスセンターの郵便・宅配物の受け取り方(全プラン共通)。公式サイトのトップページ、2026年11月7日確認。
受け取り方料金タイミング
郵便物の転送送料・手数料 0円週1回・毎週水曜にまとめて
宅配物の転送手数料 0円(送料は確認できていない)平日毎日
即時転送送料は別途(金額は確認できていない)急ぎのとき
店舗での引き取り料金の記載なし平日10〜18時

週1回の転送では、1週間分の郵便がまとめて届きます。送料は0円なので、郵便が増えても1年総額は68,860円のままです。

ただし、0円で送れる重さ・サイズ・通数に上限があるかは、公式サイトで確認できていません。ワンストップがA8.net(アフィリエイトサービス)で広告を出す人向けに出している説明には「定型サイズの郵便物は無料で転送」とあり、定型を超える郵便(A4の封筒や冊子など)は0円の対象外の可能性があります。他社は転送1回ごとに送料がかかり、たとえばDMMは150gまで1回330円です。転送の頻度と送料の考え方は、郵便転送の頻度と送料の選び方にまとめています。

郵便の量で1年総額はいくら変わる?月1通でも毎週でも68,860円

ワンストップの1年総額は、郵便の量によらず68,860円です。他社は転送のたびに送料が加わるため、郵便が多いほど差は縮みます。6社を同じ郵便の量で並べると、ワンストップは月1通でも毎週でも最も高い6位です。

6社の1年総額(税込・通常料金・入会金や初期費用を含む・100g以下の郵便を1回1通、毎週=年48回)。ワンストップとDMMは2026年11月7日、他社は2026年10月21日〜30日に確認。レゾナンスは月1通=月1回転送プラン、毎週=週1回転送プラン。GMOは毎週=週1転送プランで、2027年1月上旬に月額の改定を予定。差=68,860円−各社の1年総額。
社月1通毎週1通ワンストップとの差(月1通→毎週)
V119,060円28,060円49,800円→40,800円
レゾナンス20,980円39,700円47,880円→29,160円
GMO23,760円48,840円45,100円→20,020円
NAWABARI31,300円49,300円37,560円→19,560円
DMM39,820円51,700円29,040円→17,160円
ワンストップ68,860円68,860円―

他社ワンストップ

V1

28,060円

レゾナンス

39,700円

GMO

48,840円

NAWABARI

49,300円

DMM

51,700円

ワンストップ

68,860円
毎週1通(年48回)の1年総額。上の表と同じ金額

6社で最も高いが、郵便が多いほど差は縮む

差が最も大きいV1(バーチャルオフィス1)とは、月1通で49,800円、毎週で40,800円の差です。DMMとの差は、月1通の29,040円から毎週の17,160円まで縮みます。

それでも100g以下の郵便なら、毎週届いても他社5社より高いままです。

逆転するのは?応援割引の58,080円なら、550円の郵便が毎週届くDMM(62,260円)より安い

DMMは、150gを超える郵便の送料が1回550円です。550円の郵便が毎週届くと、DMMの1年総額は62,260円(30,360+5,500+550×48)です。

ワンストップは通常料金では逆転せず、応援割引(対象者・一部の店舗のみ・銀行振込の1年一括のみ)を使えた場合だけ4,180円安くなります。ただし、150gを超える郵便はA4の封筒や冊子など定型を超えるものが多く、ワンストップでも送料0円の対象外になる可能性があります(確認できていません)。その場合、この逆転は成り立ちません。

毎週1通(年48回)届く場合の1年総額(税込)。DMMはベーシックの年間契約・入会金を含む。
条件1年総額
ワンストップ(通常料金)68,860円
DMM(550円の郵便)62,260円
ワンストップ(応援割引)58,080円
DMM(330円の郵便)51,700円

※逆転する回数の計算(DMMの送料を1回1通・550円として):応援割引なら(58,080−35,860)÷550=約40.4で、年41回以上ならワンストップが安くなります。通常料金なら(68,860−35,860)÷550=60回で、週1回の転送(年52回まで)では届きません。35,860円は、DMMの年間契約30,360円と入会金5,500円の合計です。

シミュレーターで自分の郵便の量で計算する

郵便の回数と重さを入れると、1年総額シミュレーターで6社の1年総額を計算できます。銀行振込は最低1年の契約です。料金表は、申し込まなくても公式サイトで見られます。

応援割引で初期費用0円なら58,080円:1年・銀行振込の一括払いのみ、一部の店舗のみ

ワンストップの応援割引とは、20代以下・女性・55歳以上・障がいのある人の初期費用10,780円が無料になる割引です。使えれば1年総額は58,080円(5,280×11)です(2026年11月7日、公式のトップページと/special/で確認)。

ワンストップビジネスセンターの応援割引の条件。公式サイトのトップページと/special/、2026年11月7日確認。
項目内容
対象若手(20代以下)・女性・シニア(55歳以上)・障がい者(障害者手帳を持つ人)
割引初期費用 10,780円→0円
支払いの条件契約期間1年・銀行振込で1年分を一括払いのみ
使える店舗「一部適用店舗のみ」(どの店舗かは確認できていない)
申し込み方申込フォームの「ご質問・コメント」欄に割引名を書く
期限記載なし

応援割引は一部の店舗だけで、カード払いでは使えません。借りたい店舗が対象かは、申し込む前に公式サイトで確かめてください。

公式の/special/の試算(税抜52,800円)に消費税10%を足すと、58,080円で一致します。対象者が限られるため、この記事の総額68,860円には含めていません。

ワンストップで登記するならエコノミーでよい?03番号はビジネスプラン(月額9,790円)以上

法人登記と法人口座開設のサポートは、ワンストップの全プランに付きます。登記だけならエコノミーで足ります。03番号の電話が要る人だけ、ビジネスプラン以上が必要です。

ワンストップビジネスセンターの3プラン(税込)。公式サイトのトップページ、2026年11月7日確認。初期費用は全プラン10,780円。1年目=初期費用+月額×11か月(銀行振込の1年一括払い)。
プラン月額電話・FAX1年目の総額
エコノミー5,280円なし68,860円
ビジネス9,790円電話転送(個別の03番号)・FAX転送(共通の03番号)123,470円(通話料の前払い5,000円を含む)
プレミアム16,280円ビジネスの内容+電話秘書代行計算していない

ビジネスプランの1年目は、10,780+9,790×11+5,000=123,470円です。5,000円(税抜4,546円)は契約時に前払いする通話料で、通話で使う分です。

通話料と秘書代行の料金は実費です。専用番号や電話・FAXの転送は、すぐに使えない場合があると公式サイトに書かれています。

電話を使わないなら、エコノミーとの1年目の差54,610円(123,470−68,860)は払わずに済みます。許認可が必要な業種は、バーチャルオフィスのデメリットで住所の条件を先に確かめてください。

ワンストップは途中で解約できる?最低契約は振込1年・カード6ヶ月

ワンストップは、最低契約期間(銀行振込1年・カード払い6ヶ月)を過ぎれば違約金なしで解約できます。期間の途中でやめると、残りの期間の月額を全額払います(2026年11月7日、公式サイトで確認)。

ワンストップビジネスセンターの解約の条件。公式サイトのトップページ(2026年11月7日確認)、特定商取引法に基づく表記(1sbc.com/law/)と解約のFAQ(2026年10月15日確認)より。
項目内容
最低契約期間銀行振込1年/カード払い6ヶ月
期間内の解約残りの期間の月額を全額支払い。違約金・手数料はなし
途中解約の返金なし(特定商取引法に基づく表記)
解約の期限解約日の1ヶ月前(30日前)までに連絡
手続きの方法電話かメールで連絡→解約申請書と必要書類を郵送。カスタマーセンター 03-4530-0370(平日10:00〜17:30)
解約後に届いた郵便物送り主へ返却

「30日間完全返金保証制度」は、サービスに不満な場合だけ(自己都合は対象外)

ワンストップには、全プランに「30日間完全返金保証制度」があります。サービス開始から30日以内にサービスに不満がある場合、初期費用と月額などが全額返金される制度です。

誤って申し込んだ・使わなくなったなどの自己都合は、返金保証の対象外です。

どこまでが「不満」に当たるかは、公式サイトで確認できていません。合わなければ30日以内にやめればよい、という前提で申し込むのは避けてください。

契約期間と返金の考え方は、バーチャルオフィスの解約条件の比べ方にまとめています。

ワンストップが向かない人は?郵便が少なく1年総額を安くしたい人

ワンストップが向かないのは、郵便が少なく1年総額を安くしたい人です。月1通の1年総額68,860円は、6社で最も安いV1(19,060円)の約3.6倍です。

反対に、郵便が毎週届く人や、送料を気にせず使いたい人には、ワンストップも候補になります。店舗での引き取りや、全国48室の会議室(1時間1,100円〜)も全プランで使えます。6社の計算の内訳は、バーチャルオフィスの料金比較(1年総額)で確認できます。

この記事で確認できていないこと

次の6項目は、ワンストップビジネスセンターの公式サイトで確認できていません。確認できたら、この記事に追記します。

2026年11月7日時点。トップページと/special/は2026年11月7日、特定商取引法に基づく表記とFAQは2026年10月15日に確認した範囲。
項目分かっていること
応援割引を使える店舗/special/に「一部適用店舗のみ」とある
送料0円の転送の重さ・サイズ・通数の上限週1回・毎週水曜にまとめて転送。A8.net向けの広告主の説明では「定型サイズ」の郵便物が無料転送
即時転送・書留・宅配物の送料即時転送は「送料別途」。宅配物は手数料0円
カード払いの月額・初期費用最低契約は6ヶ月。年払い割引と応援割引は銀行振込の1年一括のみ
返金保証の「不満」の範囲自己都合(誤申込・利用不要など)は対象外
通話料の前払い5,000円の解約時の扱い通話料と秘書代行の料金は実費

他社と比べたい人へ:同じ郵便の量で1年総額を並べる

ワンストップが高いか安いかは、同じ郵便の量で他社の1年総額と並べると判断できます。次のページで比べられます。

まとめ:ワンストップは郵便が多い人ほど他社との差が縮む

ワンストップビジネスセンターで登記するならエコノミーで足り、1年総額は68,860円です。郵便が月1通でも毎週でも、金額は変わりません。

料金表は、申し込まなくても公式サイトで見られます。応援割引の店舗と解約の条件は、申し込む前に公式サイトでもう一度確かめてください。