PRこの記事にはアフィリエイト広告を含みます(紹介するNAWABARIと広告の提携をしています)

NAWABARIの料金は1年いくら?送料込みで月1回31,300円・毎週49,300円、登記と解約まで【問い合わせ回答あり】

公開 / 執筆: 総額ラボ管理人 / 調査記事(運営者の利用体験ではありません)

広告と調査方法について

広告について:この記事で紹介するNAWABARIと、A8.netを通じて広告の提携をしています。記事内の広告リンクから申し込みがあると、当サイトに報酬が入ります。プランの勧め方と「向かない人」の判断は、報酬とは関係なく1年総額で決めています。

調査記事:公式サイトの公開情報(確認。利用規約と特定商取引法の表記は確認)と、NAWABARIに問い合わせて確認した内容(2026年10月29日・10月30日回答)をもとにまとめました。回答日時点の内容です。最新は公式サイトで確認してください。運営者が実際に契約・利用した記録ではありません。

この記事の結論

  • 法人登記・開業届に住所を使うなら、ビジネスプラン(月額1,650円・年間一括19,800円)
  • 郵便の転送が月1回なら、送料込みの1年総額は31,300円。月あたり約2,610円
  • 毎週転送すると1年49,300円。送料だけで年24,000円かかる
  • 送料は追跡付きの方法だけで、100gの1通でも1回500円(税込・問い合わせ回答)
  • 契約期間中は途中解約できず、支払った料金は返金されない

※送料は、NAWABARIに問い合わせて確認した内容(2026年10月29日・10月30日回答)。回答日時点の内容です。最新は公式サイトで確認してください。

NAWABARIの「月額1,650円」だけでは、1年に払う金額は分かりません。初期費用5,500円と、転送1回ごとの送料が別にかかるからです。

この記事では、公式サイトの料金と、NAWABARIに問い合わせて確認した内容(2026年10月29日・10月30日回答。回答日時点の内容です)をもとに、送料込みの1年総額を郵便の量ごとに計算しました。

結論:郵便の転送が月1回なら1年31,300円、毎週なら49,300円です。自分の郵便の量では、1年総額シミュレーターで計算できます。

料金ページは、申し込まなくても公式サイトで見られます。

結論:登記するならビジネスプランで、1年31,300円(郵便月1回)〜49,300円(毎週)

NAWABARIで法人登記をするなら、ビジネスプランの年間契約が前提です。送料込みの1年総額は、郵便の転送が月1回で31,300円、毎週で49,300円です(税込・通常料金。送料はNAWABARIに問い合わせて確認した内容(2026年10月29日・10月30日回答)で、回答日時点の内容です。最新は公式サイトで確認してください)。

月額1,650円×1219,800円
+
初期費用5,500円
+
送料500円×転送回数
=
1年総額31,300円〜
転送が月1回(年12回)なら送料は6,000円、毎週(年48回)なら24,000円

郵便が月1回でも、1年総額を12で割ると月あたり約2,610円。表示の1,650円の約1.6倍です。

毎週転送すると月あたり約4,110円になります。差のほとんどは送料です。

NAWABARIの料金の内訳:月額1,650円のほかに何がかかる?

NAWABARIで月額のほかにかかるのは、初期費用5,500円と郵便の送料です。転送1回ごとの手数料はかかりません(NAWABARIに問い合わせて確認した内容(2026年10月29日回答)。回答日時点の内容です。最新は公式サイトで確認してください)。

ビジネスプランで1年に払う項目は、次の表の5つです。

NAWABARI ビジネスプランの料金(税込)。月額・初期費用・電話転送は公式の料金ページ(月額・初期費用は2026年10月21日、電話転送は2026年10月15日確認)。送料と転送手数料は、NAWABARIに問い合わせて確認した内容(2026年10月29日・10月30日回答)。回答日時点の内容です。最新は公式サイトで確認してください。
項目金額(税込)払う時期
月額(年間契約)1,650円(年間一括19,800円)契約時・更新時
初期費用5,500円最初の契約時だけ
郵便の送料1回500円〜転送のたび
転送の手数料0円―
電話転送(03番号)月額2,800円付けた場合だけ

NAWABARIのビジネスプランの月額1,650円は、年間契約の金額です。1年分の19,800円を一括で払います(税込・2026年10月21日確認)。初期費用5,500円は最初の契約時だけかかり、この記事の1年総額はこれを含む通常料金で計算しています。

NAWABARIの送料はいくら?軽い1通でも1回500円

NAWABARIの送料は、100gの1通でも1回500円(税込)です。郵便事故を防ぐため、追跡番号の付く方法だけで送るからです(NAWABARIに問い合わせて確認した内容(2026年10月29日・10月30日回答)。回答日時点の内容です。最新は公式サイトで確認してください)。

同じ週の郵便はまとめて送られる

NAWABARIの転送は週1回です。週1回の転送では最も経済的な方法で発送し、届いた郵便をまとめて1つに同梱するなどの対応をします(NAWABARIに問い合わせて確認した内容(2026年10月29日回答)。回答日時点の内容です。最新は公式サイトで確認してください)。

NAWABARIでゆうパックに複数個を同梱する場合は、梱包材費(60サイズで150円〜)が別にかかります。転送先の指示がなければ、登録した自宅住所へ自動で転送されます(NAWABARIに問い合わせて確認した内容(2026年10月29日回答)。回答日時点の内容です。最新は公式サイトで確認してください)。

送料はデポジットから差し引かれる

デポジットとは

デポジットとは、送料などにあてるため先に預けておくお金です。NAWABARIでは、転送の送料をデポジットから差し引きます。

NAWABARIのデポジットは、初回の入金額に指定がなく、1,000円単位で入金します(NAWABARIに問い合わせて確認した内容(2026年10月30日回答)。回答日時点の内容です。最新は公式サイトで確認してください)。

郵便の量で1年総額はいくら変わる?月1回31,300円・毎週49,300円

NAWABARIの1年総額は、転送の回数で決まります。転送が1回増えるごとに、1年総額は500円ずつ上がります。レターパックライトで送られる場合の金額です。

転送回数ごとの1年総額は、郵便なしの25,300円から毎週の49,300円まで、約2万4千円の幅があります。

NAWABARI ビジネスプラン(年間契約)の1年総額(税込・通常料金)。月額19,800円(年)+初期費用5,500円+送料。送料は100g前後の郵便をレターパックライト1回500円で送る想定(NAWABARIに問い合わせて確認した内容(2026年10月29日・10月30日回答)。回答日時点の内容です。最新は公式サイトで確認してください)。月あたりは10円未満を四捨五入。
転送の回数(年)送料(年)月あたり1年総額
郵便なし(0回)0円約2,110円25,300円
月1回(12回)6,000円約2,610円31,300円
月2回(24回)12,000円約3,110円37,300円
毎週(48回)24,000円約4,110円49,300円

1年総額(税込)

郵便なし(0回)

25,300円

月1回(12回)

31,300円

月2回(24回)

37,300円

毎週(48回)

49,300円
上の表と同じ金額。厚い・重い郵便でレターパックプラスやゆうパックになると、さらに上がります

郵便の回数と重さを入れると、1年総額シミュレーターで自分の場合の総額を計算できます。

料金ページは、申し込まなくても公式サイトで見られます。

NAWABARIで登記するならビジネスプラン:1,100円のプランは登記に使える?

NAWABARIで法人登記や開業届に住所を使うなら、ビジネスプラン(月額1,650円)を選びます。月額1,100円のネットショップ運営プランは、登記・開業届に住所を使わない人向けです(NAWABARIに問い合わせて確認した内容(2026年10月29日回答)。回答日時点の内容です。最新は公式サイトで確認してください)。

NAWABARIの2つのプランの違いは、次の表のとおりです。

「登記・開業届」は、NAWABARIに問い合わせて確認した内容(2026年10月29日回答)。回答日時点の内容です。最新は公式サイトで確認してください。「料金ページの表示」は2026年10月21日確認。
プラン月額(税込)登記・開業届(回答)料金ページの表示
ビジネスプラン1,650円使える法人登記あり
ネットショップ運営プラン1,100円使わない人向け法人登記あり

NAWABARIの料金ページでは、1,100円のプランにも「法人登記あり」と表示されています(2026年10月21日確認)。公式サイトの表記は順次修正する予定とのことです(NAWABARIに問い合わせて確認した内容(2026年10月29日回答)。回答日時点の内容です。最新は公式サイトで確認してください)。

NAWABARIは途中で解約できる?契約期間中はできず、返金もない

NAWABARIは、契約期間中の途中解約ができず、支払った料金の返金もありません(利用規約7条1項)。やめるときは、次回決済日までに手続きします。

NAWABARIの解約に関わる条件は、次の表の6つです。

NAWABARIの利用規約(nawabari.net/terms/)と特定商取引法に基づく表記(nawabari.net/act/)より。2026年10月15日確認。
項目内容
初回の契約期間1ヶ月または12ヶ月(規約4条)
途中解約・返金契約期間中は途中解約できず、返金なし(規約7条1項)
解約の期限次回決済日まで
手続きの方法規約はWebサイト上、特商法の表記はメール(記載が違う)
初期費用の返金確認できていない
解約後に届いた郵便物確認できていない

12ヶ月契約で申し込むと、途中でやめても年間一括の19,800円は戻りません。

1年以内に住所を移す予定があるなら、申し込む前に契約期間を確かめてください。

解約の手続き方法は、規約と特商法の表記で違う

NAWABARIの利用規約はWebサイト上での手続き、特定商取引法の表記はメールでの手続きと書いています(2026年10月15日確認)。どちらで受け付けるかは、契約時にNAWABARIへ確認するのが確実です。

契約期間と返金の考え方は、バーチャルオフィスの解約条件の比べ方にまとめています。

NAWABARIが向かない人は?毎週郵便が届く人・1年以内に移る人

NAWABARIが向かないのは、郵便が毎週届く人と、1年以内に住所を移す予定の人です。送料と途中解約の条件で、負担が大きくなりやすいからです。

※送料とオプションは、NAWABARIに問い合わせて確認した内容(2026年10月29日・10月30日回答)。回答日時点の内容です。最新は公式サイトで確認してください。

反対に、郵便の転送が月1回前後で、登記できる住所が欲しい人は、1年31,300円を目安に他社と比べられます。

この記事で確認できていないこと

次の6項目は、NAWABARIの公式サイトと問い合わせ回答で、金額や条件を確認できていません。気になる項目は、申し込む前にNAWABARIへ確認してください。

2026年10月30日時点で確認できている範囲。
項目分かっていること
速達・開封オプション、イレギュラー対応の料金手数料がかかる対応として挙がっていること(回答)
ゆうパックの梱包材費の全体60サイズで150円〜(回答)
1ヶ月契約の金額初回の契約期間に1ヶ月があること(規約4条)
解約時の初期費用の返金記載を確認できていない
解約後に届いた郵便物の扱い記載を確認できていない
最大20,000円キャッシュバックの条件表示があること(2026年10月21日確認)

他社と比べたい人へ:同じ郵便の量で1年総額を並べる

NAWABARIが高いか安いかは、同じ郵便の量で他社の1年総額と並べると判断できます。次のページで比べられます。

まとめ:NAWABARIは郵便の回数で1年総額を見積もる

NAWABARIで登記するなら、ビジネスプランの年間契約で、1年総額は31,300円(郵便月1回)〜49,300円(毎週)です。

※送料・まとめての発送・転送の手数料は、NAWABARIに問い合わせて確認した内容(2026年10月29日・10月30日回答)。回答日時点の内容です。最新は公式サイトで確認してください。

料金ページは、申し込まなくても公式サイトで見られます。送料と解約の条件は、申し込む前に公式サイトでもう一度確かめてください。